冬休みの間、いろいろな事をした。パーティーをしたり、友達と旅行したり、本当に楽しかった。そこ中でも、最も忘れがたい事は水族館へ行くことだ。
あたしはイルカが大好きだが、残念ながら、見たことがなかった。それで、正月に一回見に行ってみる事をした。一月9日に一人で名古屋の水族館に行った。日本へ来てから、初めて一人で旅行するので、最初は少し心配なんだけど、盛り上がる気持ちの方が多かった。
水族館で海の動物がいっぱい見た。鯨とか亀とかペンギンも見られて、素晴らしいだと思った。特別だったのは、イルカちゃんのステーギだった。イルカちゃんが可愛らしく、いつも楽しそうに遊んでいた。それを見ると、「やっぱり幸せだなぁ」と思った。実は、ちょっと羨ましい感じがあった。イルカが心配しなくてもいいし、そんな自由な生活が、あたしも欲しいからだ。さらに、イルカちゃんがハイージャンプもできるし、フリスビーも受かれるし、頭がいい動物だと思った。
その日に、一番良かったのは、夕焼けで、太陽の光が水の上できらきら光って、青空と青い海もあって、イルカが一匹でボールの方へハイージャンプしていた。

その景色が眩しすぎて、美しすぎて。。。でもなんか、ちょっと寂しいと思った。そのイルカがその時、何を考えていたかしら、友達もいなかったし、そんな難しい事もやっていたし、怖くないかなとおもった。そして、「人間の人生もそうだろう」と思って、非常に感動した。
自分以外誰もいないとき、家族とか友達とかの大事さをよく分かる。今もう新年になったから、今年も頑張って、毎日イルカちゃんみたいに幸せで、楽しく生きていこうとおもう。



